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麻酔薬が癌組織における免疫抑制環境の形成におよぼす影響
https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/10290
https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/102908f0129d7-719a-4cb8-accd-63ef31656f67
| Item type | 朝日大学 教育・研究業績(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2019-01-23 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 麻酔薬が癌組織における免疫抑制環境の形成におよぼす影響 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_1843 | |||||
| 資源タイプ | other | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 業績分類 | ||||||
| 値 | 学会発表 | |||||
| 教員氏名 |
櫻井, 学
× 櫻井, 学 |
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| 発行、発表雑誌等、又は発表学会等の名称 | ||||||
| 値 | 第60回歯科基礎医学会総会学術大会 | |||||
| 単著、共著の別 | ||||||
| 値 | 共同 | |||||
| 発行又は発表の年月 | ||||||
| 日付 | 2018-09-06 | |||||
| 概要 | ||||||
| 値 | マウス脾細胞をloT1/2と接触条件下で共培養すると、刺激脾細胞のIFN-γ産生能は低下した。このlOT1/2-脾細胞共培養系にさらにSq-1979の馴化培地(CM)を加えると、l0T1/2の刺激脾細 胞に対する抑制作用が増強された。 本共培養系に麻酔薬を添加すると、用いた三種類の麻酔薬はいずれも刺激脾細胞からのIFN-γを顕著に 阻害した。一方、10T1/2による脾細胞IFN一γ産生能の抑制作用は、ミダゾラム添加群でのみ軽減され、lOT1/2 単独あるいはSq-1979馴化培地存在下いずれの場合も、ミダゾラムの濃度依存的にIFN-γ産生能の回復が認 められた。以上の結果から、ミダゾラムは脾細胞とlOTl/2細胞両方に作用し、その機能を撹乱し、癌組織内 でのThl型免疫反応を改変する可能性が示唆された。 | |||||