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協同学習を取り入れた読解授業の実践
https://doi.org/10.15090/0002000432
https://doi.org/10.15090/0002000432fd034ddc-8b40-4b52-9f09-11a9e59d1a44
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2025-04-24 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 協同学習を取り入れた読解授業の実践 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Practice of Reading Classes lncorporating Collaborative Learning | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 読解 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 協同学習 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | Team-Based Learning | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 実践 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.15090/0002000432 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| 著者 |
藤田, 裕一郎
× 藤田, 裕一郎 |
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| 書誌情報 |
ja : 朝日大学留学生別科紀要 en : Review of Asahi University Japanese Language & Culture Course 巻 22, p. 3-11, ページ数 9, 発行日 2025-03-31 |
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| 出版者 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 値 | 朝日大学留学生別科研究会 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | 本実践では、自身の中上級の読解の授業を振り返り、学習者が個人で取り組みがちであること、時間の余裕がないことについて、授業設計を改善し、実践した。授業改善にあたって、協同学習法の一つであるチーム基盤型学習(Team-Based Leammg、以下、TBL)の技法を取り入れて授業設計を行った。授業は、①予習による事前読み学習、②予習成果を確認する問題、③内容確認と内容に関する意見交換、④読解個人テスト、⑤読解チームテスト、⑥読解後の意見交換とディスカッションのI頂で行つた。学習者は6名で、本実践は15回の授業の中で読解を扱った5回の授業で行つた。 この授業実践を、読解テストの点数、学習者アンケート、教師の振り返りの3点によつて評価した。読解テストでは個人テストとチームテストを行い、それを比較したところ、5回中3回は個人テストよりもチームテストのほうが結果が良くなつたが、1回は同点教、1回は下がるという結果になった。学習者アンケートでは、学習法について5段階評価で問うた項目や記述項目では、おもしろかつた、よく学べたと、肯定的な意見が多数を占めた。一方、テームで読解テストに取り組むことで理解が深まつたかという問いに対しては、半数が「ふつう」と答えた。教師の振り返りでは、学習者の発話数が増えて授業に活気が出たが、一部予習をして来ない学生も見受けられたと振り返つた。これらの結果から、本実践は、予習と確認テストを組み合わせることで授業内の読解時間の短縮ができること、TBLの技法でチーム読解を行うことで授業に活気が出て、前向きに取り組める点で心理的な効果があることが分かった。その一方で、文章読解に関する理解に大きな貢献していない可能性も示唆された。 |
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| 言語 | ja | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12189191 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||