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看護基礎教育における保健師教育
https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/6199
https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/61992f8b332f-9fea-4896-8bce-112144c64e05
| Item type | 朝日大学 教育・研究業績(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2017-10-11 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 看護基礎教育における保健師教育 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_1843 | |||||
| 資源タイプ | other | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 業績分類 | ||||||
| 値 | 紀要論文 | |||||
| 教員氏名 |
芝田, ゆかり
× 芝田, ゆかり |
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| 発行、発表雑誌等、又は発表学会等の名称 | ||||||
| 値 | 朝日大学保健医療学部看護学科紀要 | |||||
| 号 | ||||||
| 値 | 1 | |||||
| 掲載ページ | ||||||
| 値 | 44-52 | |||||
| 単著、共著の別 | ||||||
| 値 | 単著 | |||||
| 発行又は発表の年月 | ||||||
| 日付 | 2015-03 | |||||
| ISSN | ||||||
| 値 | 2189-1788 | |||||
| 概要 | ||||||
| 値 | 社会や保健医療を取り巻く環境の変化と学生の多様化に伴い,増え続ける看護学生に対し,教育内容の工夫・受け入れ施設の不足や卒業時看護実践能力の強化が課題となり,今まで大学で必須となっていた看護師国家試験受験資格と保健師国家試験受験資格が同時に取得できる看護師・保健師統合カリキュラムについて見直しが行われた.現在の保健師の教育課程は,大学院修士課程・大学における選択制・従来から存在した看護師教育への1年間の上乗せ教育(短大専攻科,専修学校)・大学の看護師教育における全員選択制と4年間の専修学校での教育と多様である.2009(平成21)年保健師助産師看護師法(以下,保助看法)の改正により,保健師の教育年限が6ヶ月から1年に延長し,それと同時に2011(平成23)年保健師助産師看護師学校養成所指定規則(以下,指定規則)も改正された.それまでの大学において保健師教育は,統合カリキュラムしか認められておらず,保健師教育を「看護師の勉強だけで精一杯である」学生を含むすべての学士課程の学生が履修してきた.しかし指定規則の改正に伴い,大学における選択制や大学院修士課程における保健師教育が可能になった.このように社会が求める看護基礎教育,保健師教育のあり方やカリキュラムについて,看護系教員や臨地で関わる保健師から議論がなされ変化しているが,保健師教育に関わる教員・関係者以外にはよく知られていない.そこで看護基礎教育における保健師教育について,①学士課程(大学4年間)の看護基礎教育における保健師教育の変遷,②朝日大学保健医療学部看護学科の保健師教育の考え方,③今日の社会に求められる保健師の役割を概観した. | |||||