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  1. 教育・研究業績データ
  2. 歯学部

診断にangioCTが有用であった膵腫瘍の1例

https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/7071
https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/7071
f32dc2da-4021-4e29-bf3c-1fa3044b48ee
Item type 朝日大学 教育・研究業績(1)
公開日 2017-10-12
タイトル
タイトル 診断にangioCTが有用であった膵腫瘍の1例
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_1843
資源タイプ other
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
業績分類
値 学会発表
教員氏名 中畑, 由紀

× 中畑, 由紀

WEKO 10561

中畑, 由紀

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発行、発表雑誌等、又は発表学会等の名称
値 第123回日本消化器病学会東海支部例会
発行又は発表の年月
日付 2015-11-21
概要
値 【症例】60代女性。2013年5月に意識消失発作で他院へ救急搬送、下垂体機能低下症による意識消失との診断で治療開始された。その後も意識消失を繰り返し、精査目的で当院内分泌内科入院となった。入院時の血液検査では空腹時血糖77mg/dlと正常範囲であったが、入院後に行った絶食試験にてインスリン分泌異常(プロインスリン/インスリン比21.7)と、22時間後に低血糖を認めたため、インスリノーマの存在が疑われた。腹部CTにて膵腫瘍を認め、当科紹介となった。選択的動脈内カルシウム注入試験とAngio CTにて局在診断を行い、外科にて腫瘍核出術を行った。病理検査の結果はインスリノーマであった。【結語】原因不明の低血糖を認めた場合には、インスリノーマの存在が疑われる。その存在診断のためには画像診断が不可欠である。また、治療のためには負荷試験などによる局在診断が必要となる。本症例は存在診断と局在診断の両方がAngio CTで可能であり、外科での核出術が可能となった。
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Ver.1 2023-06-23 14:11:11.774531
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