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  1. 教育・研究業績データ
  2. 歯学部

心肥大の成因確定に苦慮したFabry病の一例。

https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/2342
https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/2342
a94e698d-1f35-4ff7-96c6-c6ac3d3823a0
Item type 朝日大学 教育・研究業績(1)
公開日 2015-02-20
タイトル
タイトル 心肥大の成因確定に苦慮したFabry病の一例。
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_1843
資源タイプ other
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
業績分類
値 学術雑誌論文
教員氏名 竹村, 元三

× 竹村, 元三

WEKO 2801

竹村, 元三

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発行、発表雑誌等、又は発表学会等の名称
値 心臓
巻
値 45
号
値 4
掲載ページ
値 440-445
単著、共著の別
値 共著
発行又は発表の年月
日付 2013-04
医中誌ID
値 2013210827
概要
値 症例は、64歳、男性。若年より高血圧を指摘され、38歳時、慢性腎不全により血液透析を導入後、脳死下腎移植を施行された。このころより心肥大、心電図異常が指摘されていた。2010年5月ごろより一過性心房細動による動悸を自覚するようになった。β遮断薬により改善したが、心エコーより大動脈弁狭窄症あるいは肥大型心筋症の進行が疑われ同年11月精査・加療目的にて当科入院となった。入院時BNP2,572pg/mL、胸部X線では左側胸水・肺うっ血を認めた。心エコー検査では、全周性に著明な左室壁肥厚、大動脈弁狭窄を認めた。心臓カテーテル検査による直接圧較差から求めた大動脈弁口面積は0.83cm2であった。冠動脈には有意狭窄は認めず、大動脈弁狭窄症による心不全と診断し心不全治療を開始した。その後、高度な進行性左室肥大の原因検索のためα-galactosidase A活性を測定したところ異常低値を認め、心筋生検を施行し心筋細胞内にスフィンゴ糖脂質の蓄積を確認したことからFabry病による心肥大と診断し酵素補充療法を開始した。心肥大の原因となり得る複数の疾患を合併し診断に苦慮したFabry病の1例を経験した。また、高度な大動脈弁狭窄症を合併したFabry病はわれわれが検索した限りではなく、稀有な症例と思われたため報告する。
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Ver.1 2023-06-23 14:54:29.824342
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