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ロンドン五輪選考会とリオデジャネイロ五輪選考会のレースパラメータの比較 - 男子短・中距離自由形種目に着目して
https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/9869
https://asahi-u.repo.nii.ac.jp/records/9869608194e4-aa21-456d-89e8-fcb667385f2b
| Item type | 朝日大学 教育・研究業績(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2019-01-08 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ロンドン五輪選考会とリオデジャネイロ五輪選考会のレースパラメータの比較 - 男子短・中距離自由形種目に着目して | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_1843 | |||||
| 資源タイプ | other | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | metadata only access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_14cb | |||||
| 業績分類 | ||||||
| 値 | 紀要論文 | |||||
| 教員氏名 |
髙橋, 篤史
× 髙橋, 篤史 |
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| 発行、発表雑誌等、又は発表学会等の名称 | ||||||
| 値 | スポーツパフォーマンス研究 | |||||
| 巻 | ||||||
| 値 | 2018 | |||||
| 掲載ページ | ||||||
| 値 | 72-82 | |||||
| 単著、共著の別 | ||||||
| 値 | 共著 | |||||
| 発行又は発表の年月 | ||||||
| 日付 | 2018-05 | |||||
| ISSN | ||||||
| 値 | 2187-1787 | |||||
| 概要 | ||||||
| 値 | 本研究の目的は,男子 100m および 200m 自由形を対象とし,国内における 2012 年ロンドン五輪選 考会と 2016 年リオデジャネイロ五輪選考会のレース分析結果より泳パフォーマンスの向上に貢献した 局面について調査することを目的とした.本報告では,変化率(リオ選考会とロンドン選考会の割合)を算出することにより,各変数の増減を 評価した.その結果,100m 自由形ではリオ選考会の方がロンドン選考会よりもストローク局面,スタート 局面,ターンイン局面,ターンアウト局面における泳速度の増加が確認され,特にストローク局面では, ストローク長が増加したことにより,泳速度が増加したことが示された.200m 自由形では,ストローク局面 での平均泳速度は両試合間に大きな変化はみられず,スタート局面およびターンアウト局面における 泳速度の増加が記録の短縮に貢献したことが示された. | |||||